カバーマークのフローレスフィットで色選びをするとき、「FR20って暗いのかな?」と気になりますよね。
私も実際にFR20を使っていますが、普段使いにちょうどよくて使いやすい色だと感じています。

ただ、トーンアップ下地を使って明るく仕上げたい日は少し暗く感じることも。一方で、シミをしっかり隠したい時にはFR20の方がカバーしやすい印象でした。
みこFR20は目指す仕上がりに合わせて使い分けたい色でした。
この記事では実際にFR20を使った写真付きで色味や肌なじみ、暗く感じる理由をレビューしていきます。
FR20を購入しようか迷っている方、FR10との違いが気になっている方は参考にしてみてくださいね。
カバーマークフローレスフィットは下記の記事でも紹介しています
カバーマークフローレスフィットファンデーションの口コミ&体験レビュー
著者:みこ


資格「コスメコンシェルジュ」「日本化粧品検定1級・特級」「化粧品成分上級スペシャリスト」。コスパや成分もチェックする美容オタク。自分でちゃんと試したものをレビューしています。
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著者:みこ(水越 未来)
- 「文部科学省」後援「日本化粧品検定1級」(合格証書)
- コスメが読める美容の専門家「コスメコンシェルジュ」(認定書)資格保持
- 化粧品成分上級スペシャリスト (認定書)資格保持
- Yahoo! JAPANクリエイターズ
数々の化粧品を実際に使って比べるのが好きな美容オタク。自分で購入し、試してわかった疑問点や不安点を検証。テクスチャーや使用感を読者目線でレビューしています。
株式会社Sheerの代表取締役・ネイルサロンオーナー
本コンテンツは、公式サイト・厚生労働省・消費者庁の情報や第三者へのアンケート及び口コミ調査・実際の使用体験に基づき「わたしスイッチ」が作成しています。詳しくはコンテンツ制作・運営ポリシーをご覧ください。
【写真付き】フローレスフィットFR20を実際に使って色味をレビュー
FR20は標準色ですが、実際に肌に塗ってみると色見本だけではわからなかったこともありました。


私にとってFR20は普段使いしやすい色。ただ、使う下地やどのくらいシミをカバーしたいかによっても印象が変わってきました。
まずは実際に使ったときの色みや肌なじみから紹介します。
FR20を肌に塗るとどんな色?実際の発色をチェック




FR20を肌にのせて発色を確認。ファンデーションそのものの色と、薄く伸ばしたあとでは色の印象が少し違って見えました。


フローレスフィットは少量でもカバー力があり、塗る量が多いと色も濃く見えやすい印象です。その分、まずは薄く伸ばして仕上がりを確認するようにしています。


私が使っていて感じるのは、FR20は普段のメイクに取り入れやすい色だということ。
ただ、明るい仕上がりにしたい日には少し落ち着いた色に感じることもあります。
トーンアップ下地を使う日はFR20が少し暗く感じることも
FR20を使っていて少し暗いかな?と感じるのは、トーンアップ下地で肌を明るく仕上げたい日。
下地で肌が明るく見えていた分、FR20を重ねるとファンデーションの色が暗めに感じることがありました。
とはいえ、普段のメイクでいつも暗く感じるわけではありません。普段は肌なじみのいいカラーですが、明るく仕上げたい時には少し落ち着いた色に見えました。



私の場合、使う下地や目指す仕上がりによってFR20の明るさの感じ方が変わってきました。
シミをしっかり隠したい日はFR20が使いやすい
シミをしっかりカバーしたい日はFR20が使いやすいと感じています。
明るさだけを重視すると、シミをカバーした部分がかえって目立ってしまうことも。


私の場合、FR20を使った方が気になるシミをカバーしやすく仕上がりも好みでした。
シミの濃さや肌色によって感じ方は違うと思いますが、私にとってFR20はカバー力を重視したい日に頼りになる色です。



シミカバーには素肌の色に自然になじむFR20がお気に入りです。
【結論】FR20は暗い?実際に使って感じたこと
私がFR20を使って感じたのは、普段使いにはちょうどよいけれど、明るさを重視する日には少し暗く感じることもあるということです。
特にトーンアップ下地を使う日は、もう少し明るい色の方がいいかな?と思うこともあります。
でもシミをしっかりカバーしたい日にはFR20の方が使いやすい印象。単純に暗いから合わないというわけではありませんでした。
FR20を選ぶときは、普段使っている下地やどんな仕上がりにしたいかも考えておくとよさそうです。



もとの肌色になじむかだけでなく、仕上がりの好みに合わせて選ぶのも良いと感じました。
フローレスフィットFR20はどんな色?公式情報から明るさを確認
フローレスフィットのFR20は、標準的な明るさのカラーです。
ただ実際の明るさがわかりにくく、FR20とFN20は同じくらいの明るさなの?と迷う方もいると思います。
カバーマーク公式の色選びQ&Aを参考に、FR20の特徴を確認してみました。
FR20は標準的な明るさで、FN30と同程度
カバーマーク公式の色選びQ&Aでは、FR20はFN30と同等の明るさと案内されています。


FN30は一般的なオークル系の色で、FR20はやや赤み寄りのカラー。明るさが同じくらいであっても色みが異なるため、肌に塗ったときの印象には違いがあります。
FR20は標準色ですが、明るめの仕上がりが好きな方には少し落ち着いた色に感じられる場合も。
私も普段はFR20が使いやすいと感じていますが、トーンアップ下地を使う日は少し暗く感じることがありました。
FR20とFN20は同じ明るさではない
フローレスフィットの色選びで気をつけたいのが色番の数字だけで明るさを判断しないことです。
公式Q&AによるとFN20は黄みが強いため、FN30より暗めに感じられる色と紹介されています。一方、FR20はFN30と同程度の明るさでした。
| FR20 | FN30 | FN20 |
|---|---|---|
![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 標準的な色 | 一般的なオークル系の色 | 黄みが強く塗るとFN30より暗め |
FR20とFN20はどちらも「20」ですが、同じ明るさとして考えない方がよさそうです。



数字だけでなく、黄みや赤みなどの色みも確認して選びたいですね。
FR20が合いやすい人・暗く感じやすい人
FR20は標準的な明るさで、ベースメイクを自然に仕上げたい方に使いやすいカラー。私も普段のメイクで使いやすいと感じました。
自然に肌となじむ色なので、シミをしっかりカバーしたい日には特に重宝しています。


一方でもともとの肌が明るい方、トーンアップ下地で明るい仕上がりを目指す方にはFR20が少し暗く感じる可能性もあります。
目指す印象によっても合うカラーは変わってくるため、肌の明るさだけで色が合うかどうかを決めることはできません。


カバーマーク公式では、色選びの際に頬骨付近へファンデーションを塗る方法をすすめています。首ではなく頬付近で素肌とのなじみ方を確認するのがおすすめです。
FR20が気になる方は、実際に頬へ塗って顔色が自然に見えるかチェックしてみてくださいね。
フローレスフィットFR20が暗く感じるのはどんなとき?
フローレスフィットのFR20は私にとって普段使いしやすい色ですが、使い方によっては少し暗く感じることもあります。
実際に使っていて気づいたのは、同じFR20でも下地との組み合わせや塗り方によって印象が変わるということ。
FR20が暗く見えるときに確認したいポイントを紹介します。
トーンアップ下地を使う日は暗く感じることがある
私がFR20を少し暗いと感じるのは、トーンアップ下地を使っているときです。
下地で肌を明るく見せたあとにFR20を重ねると、思っていたよりも落ち着いた仕上がりになることがあります。
FR20自体の色が変わったわけではなく、下地で明るく見せた肌との組み合わせによる印象の違いで暗く感じることがありました。



普段のメイクでは気にならないけれど・・
今日は肌を明るく見せたいなという時には物足りなく感じることも。
トーンアップ下地をよく使う方は、下地とFR20を併用したときの仕上がりも確認しておくと安心です。
肌の明るさや色みが合わないと暗く見えることも
FR20が暗く感じる理由は、下地との組み合わせだけではありません。
もともとの肌がFR20より明るい場合は、ファンデーションの色が濃く見えることがあります。
肌とファンデーションの色みが合っていないと、明るさは近くても顔色がくすんだように感じる場合も。
FR20が暗いと感じたときは、単に明るい色を選ぶだけでなく肌になじむ色みかどうか確認してみてください。



やや赤み寄りカラーの「FR」、オークル系の「FN」があります。
顔色がくすみにくい色みも意識してみましょう。
厚く塗ると色が強く出て見えることがある
フローレスフィットは、少量でもシミをカバーしやすいファンデーション。
厚く塗るとファンデーションの色が目立ち、肌が暗く見えたり、厚塗り感が出たりすることもあります。
そのため、顔全体にしっかり塗るよりもまずは薄く伸ばす使い方がおすすめ。


私もFR20を使うときは顔全体に薄く、気になる部分に仕上がりを見ながら少しずつ重ねるようにしています。
ただし、薄く塗ればFR20の色そのものが明るくなるわけではありません。
薄く伸ばしても暗く感じる場合は、もとの肌との明るさや色みが合っていない可能性も考えられます。



使い方によって仕上がりの印象が変わる場合も。
それでも暗い場合は使うカラーを見直すのもいいかもしれませんね。
フローレスフィットFR20の口コミ|実際に使った人の評価は?
私自身はFR20を普段使いやすい色だと感じていますが、ほかの人はどう感じているのかも気になるところ。
フローレスフィットFR20を実際に使ったことがある方を対象に、色の明るさや肌なじみについてアンケートを実施しました。
FR20が暗いと感じた人はいるのか、反対にちょうどよかった人はどのくらいいるのか、口コミを紹介していきます。
FR20は暗い?明るさについてのアンケート結果


満足度
30代女性 混合肌
トーンアップ下地と組み合わせても暗さは気にならなかった
標準的な肌色になじみやすい赤みのあるオークル系で、血色感がプラスされて健康的に見えます。時間が経ってもくすみにくく、肌なじみが良い色合いだと感じました。


満足度
40代女性 混合肌
標準色を選ぶことが多くちょうどいい明るさ
FR20は首の色との浮きとか、黄ぐすみを綺麗に補正してくれる絶妙なトーンで、時間が経って馴染んだら凄く自然な華やかさが出ます。FN20だったら少し黄みが強く感じて、顔色をパッと明るく見せたい私にはFR20で正解だった感じです。


満足度
30代女性 普通肌
普段は明るめを選ぶことが多くやや暗く感じた
トーンアップしない下地で使うと暗く感じた。コンシーラーの代わりにポイント使いするにはいいが、顔全体に使うのであればワントーン暗くなり、くすんで見えた。


満足度
40代女性 脂性肌
標準色を選ぶことが多いがやや明るめに感じる
肌に塗ると、自然なツヤがあり、少し明るく見える色味だと感じました。カバー力もあり、肌をきれいに見せてくれる印象です。下地による違いは特に感じなかったです。


満足度
30代女性 乾燥肌
普段使っているファンデより少し暗く感じた
色味自体は肌になじみやすいと思いましたが、顔全体に使うとややトーンが落ちて見えました。もう少し明るい色の方が、自分の肌には合っていたと思います。カバー力があるので、コンシーラーのような使い方をするとシミ隠しにはとてもよい色味でした。


満足度
30代女性 混合肌
標準色で使いやすいカラー
明るすぎないカラーのため、ナチュラルに仕上がります。明るいファンデで白浮きしやすい方にはちょうどよいと思います。
< 口コミ・評判>独自調査の概要
- 調査対象:カバーマークフローレスフィット(FR20)の体験者
- 調査手法:インターネット調査
- 調査期間:2026年10月19日〜2026年10月20日
フローレスフィットFR20の明るさについて、実際に使った方に回答してもらいました。
「FR20の明るさがちょうどいい」と答えた人は、普段から標準色のファンデーションを選ぶことが多い傾向に。


FR20が暗いと回答した人は普段から明るい色を選ぶ人が多く、「顔全体に塗ると色が合わない」と感じたようです。
同じFR20でも普段使っているファンデーションの明るさや、肌との相性によって感じ方が違う可能性があります。



具体的にどのような仕上がりだったのかも確認してみましょう。
FR20が暗いと感じた人の口コミ
・顔全体に使うのであればワントーン暗くなり、くすんで見えた(30代/普通肌)
・私の肌の色には暗くて赤みが強かったです(30代/混合肌)
・トーンアップ下地と組み合わせると暗く感じた(30代/乾燥肌)
今回の調査では、FR20が暗いと感じた人は「普段のファンデーションは明るめ・一番明るい色を選ぶ」と同時に回答。
FR20が暗いと感じている人は、普段から明るい色のファンデーションを選んでいる傾向がありました。
「もう少し明るい色の方が自分には合っていたかも」「色みが合わず暗い印象に」といった口コミも寄せられています。



FR20が暗いと感じた方の口コミを見るときは、普段どんな明るさのファンデーションを使っているかも参考になりますね。
また、顔全体に塗ったのか頬など一部分で試したのかによっても仕上がりは異なります。顔全体に塗るとやや暗く感じるけれど、シミカバーにはちょうどいい明るさという声もありました。
使い方や下地との相性によって、色の印象が違って見える場合もありそうです。
FR20がちょうどよかった・明るいと感じた人の口コミ
・肌になじみやすく、肌色のトーンを整えるのに使いやすいカラー(40代/混合肌)
・時間が経ってもくすみにくく、肌なじみが良い色合い(30代/混合肌)
・自然なツヤがあり少し明るく見える色味だと感じました(40代/脂性肌)
今回の調査では、FR20の明るさが合うと答えた人は、標準色のファンデーションを普段選んでいる傾向がありました。
「明るすぎず暗すぎず」「肌なじみが良い色」といった声が寄せられ、くすみにくい色みや白浮きしにくい点も好評です。
普段明るめのファンデーションを使う人からも「FR20はちょうどよかった」と口コミがあり、さまざまな人から使いやすいと支持されているのが分かります。
FR20は標準的な色ですが「やや明るめに感じる」口コミもありました。
普段から標準色のファンデーションを使っている人でも、肌の明るさや色みによって感じ方は変わりそうです。



暗いという口コミだけで判断せず、自分と肌色や普段のファンデーションの選び方が近い人の感想も参考にしたいですね。
口コミと私の使用感を比べて感じたこと
口コミを見て感じたのは、FR20が暗く感じる原因は、もともとの肌の色や使い方によってそれぞれ異なるということです。
私にとってFR20は普段使いしやすい色ですが、トーンアップ下地を使う日は少し暗く感じることがあります。


私と同じ意見もありましたが、反対に「トーンアップ下地を使わないと暗く感じる」「下地との組み合わせで暗さが気になることはない」といった口コミもありました。
私自身シミをしっかり隠したいときにはFR20がカバーしやすいと感じていますが、口コミでもシミカバーに使いやすいという声は多め。
目指す仕上がりに合わせて工夫しながらFR20を使っている人が多いという印象でした。



アンケート結果も参考にしながら、自分が普段どんな仕上がりを好むかを考えて色を選ぶと失敗を減らせそうです。
フローレスフィットFR20が暗いならFR10?色選びのポイント
FR20が少し暗いと感じたとき、候補になるのがFR10。標準色のFR20より一段明るいカラーです。


私もFR20を使っていて、トーンアップ下地を使う日にはもう少し明るい色でもいいのかな?と思うことがありました。


ただシミをしっかりカバーしたい日に使いやすい色でもあるので、明るさだけで決めるのは少しもったいない気がします。
FR10とFR20で迷っている方は、どんな仕上がりにしたいかも考えて選んでみてくださいね。
明るい仕上がりが好きならFR10も候補に
FR20の色みは気に入っているけれど、もう少し明るい仕上がりにしたい方はFR10もおすすめです。
FR10はFR20より明るいカラー。FR20を頬に塗って暗く感じる場合には、FR10も選択肢のひとつになってきます。


普段から明るめのファンデーションを使っている方、トーンアップ下地をよく使う方は、FR10の明るさも確認しておくとよさそうです。
ただし、明るい色を選べば必ず肌がきれいに見えるわけではありません。
明るいカラーを使う場合、白浮きしないか素肌とのなじみ方も確認することも大切です。
シミのカバーを重視するならFR20も選択肢に
私にとってFR20は、素肌になじみやすく普段使いしやすいカラー。特にシミをしっかり隠したい日に使いやすいと感じています。
肌を明るく見せたい日には少し暗く感じることもありますが、シミをカバーしたときの仕上がりを考えるとFR20にもよさがあります。


ファンデーションは明るさだけでなく、カバーしたい部分と周囲の肌が自然になじむかどうかも大切なポイント。



シミをカバーしたい方は明るい色だけに絞らず、FR20を塗ったときの仕上がりも確認してみてくださいね。
FR20とFN30は明るさが近いけれど色みが違う
カバーマーク公式Q&Aによると、FR20とFN30は同程度の明るさとされています。


FN30は一般的なオークル系の色なので、FR20とは色みが異なります。
そのため、FR20が暗いからといってFN30に変えれば明るくなるというわけではありません。
| FR20 | FN30 | FN20 |
|---|---|---|
![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 標準的な色 | 一般的なオークル系の色 | 黄みが強く塗るとFN30より暗め |
公式ではFN20は黄みが強く、FN30よりも暗めに感じられる色と案内されています。
色番の数字だけで判断せず、明るさと色みの両方を確認して選びたいですね。
迷ったときは頬に塗って色を確認する
FR10とFR20のどちらにするか迷ったら、できれば実際に頬へ塗って確認するのがおすすめです。


カバーマーク公式でも、血色感のある頬骨付近に塗り素肌とのなじみ方を確認する方法が案内されています。
トーンアップ下地を普段使っているなら、下地と組み合わせたときの仕上がりも確認しておくと購入後のイメージがつかみやすいと思います。



私もファンデーションを選ぶときは、実際に肌にのせたときの印象を大切にしています。
フローレスフィットFR20が暗かったときの対処法
フローレスフィットのFR20を購入したあとに「思っていたより暗かったかも」と感じることもありますよね。
そんなときは使うのをやめる前に、下地との組み合わせや塗り方を見直してみるのもひとつの方法です。
FR20そのものの明るさは変えられませんが、使い方によって仕上がりを調整できる場合があります。
トーンアップ下地との組み合わせを見直す
肌を明るく見せたいときは、トーンアップ下地を使う方法があります。
ただし私の場合、トーンアップ下地を使った日にFR20が少し暗く感じることもありました。



下地だけで明るく仕上げても、その上に重ねるファンデーションとの色の差が気になる場合もあるんですよね。
FR20が暗いと感じたときは、下地を変えれば必ず解決するとは限りません。
化粧下地との相性もあるため、お使いの下地で顔全体の色が自然に見えるかチェックしてみてくださいね。
顔全体に厚く塗らず、薄く伸ばして仕上げる
フローレスフィットはカバー力があるので、少量を薄く伸ばし、気になる部分に重ねて使う方法がおすすめです。
顔全体に厚く塗るとファンデーションの色が目立ったり、厚塗り感が出たりすることがあります。
まずは少量を薄く伸ばし、シミなどカバーしたい部分にだけ重ねてみてください。
薄く塗ってもFR20自体の色が明るくなるわけではありません。肌との色の差が大きい場合、塗り方だけで自然になじませるのが難しいこともあります。



肌に乗せると色が濃く暗く見える場合は、塗る量が多すぎる可能性も。薄く伸ばす意識で使ってみてくださいね。
シミが気になる部分を中心に使う
FR20が顔全体には少し暗いと感じる場合は、シミが気になる部分を中心に使う方法もあります。
私自身、FR20はシミをしっかり隠したい日に使いやすいと感じています。
顔全体を明るく仕上げたい日は別のファンデーションを使い、気になる部分だけFR20を少量重ねる使い方も。
ただし周囲の肌との色の差が目立つ場合は、部分使いでも自然に仕上がらないことがあります。境目が目立たないか確認しながら、少しずつなじませてみてください。



部分用ファンデーションとして活用する方法もあります。
どうしても暗い場合は、無理に使い続けない
下地や塗り方を工夫してもFR20が暗く感じる場合は、もとの肌色と合っていない可能性があります。
その場合は、無理に使い続けるよりも別のカラーを試した方が満足できるかもしれません。
FR20の色みは気に入っているけれど明るさだけが気になるなら、FR10も比較しておきたい候補です。
できれば店頭で頬に塗り、普段のメイクに近い状態で仕上がりを確認してみてください。



色選びは実際に塗って確認がわかりやすいです。取扱店が近くにある場合は足を運んでみてくださいね。
フローレスフィットFR20を購入する前に確認したいこと
FR20は私にとって使いやすい色ですが、肌の明るさやメイクの雰囲気によっては少し暗く感じることもあります。
購入してから「思っていた色と違った」とならないように、できれば次のポイントを確認しておきたいですね。
できれば店頭で頬に塗って確認する
FR20の色選びで迷っているなら、実際に肌へ塗って確認するのがいちばんわかりやすいと思います。
カバーマーク公式でも、頬骨付近にファンデーションを塗り、素肌とのなじみ方を確認する方法が紹介されています。


手の甲だけでは顔に塗ったときの印象がわかりにくいため、できれば頬で試してみてください。
鏡で正面から見るだけでなく、顔全体を見たときに自然になじんでいるかもチェックしたいところです。
普段使っている下地との相性もチェック
私がFR20を少し暗く感じるのは、トーンアップ下地を使っている日です。
そのため普段からトーンアップ下地を使う方は、下地と組み合わせたときの仕上がりも確認しておくと安心です。
店頭で試す場合も普段のメイクに近い状態で確認できると、購入後の仕上がりをイメージしやすくなります。
特に明るい肌に仕上げたい方は、FR20だけでなくFR10も比較してみるとよさそうです。
ネットで購入するなら色番と返品条件を確認する
フローレスフィットをネットで購入する場合は、商品名だけでなく、選択した色番がFR20になっているか確認しましょう。
FR10やFN20など似た色番もあるため、注文前にもう一度チェックしておくと安心です。
また、ファンデーションは開封後や使用後の返品・交換ができない場合もあります。
購入先によって条件が異なるため、色選びに不安がある方は注文前に返品・交換のルールも確認しておきたいですね。



色番の数字は同じでも色みが違うと、明るさの印象も変わってきます。「FR」「FN」「FO」も間違えないようにしたいですね。
まとめ|フローレスフィットFR20は暗い?
カバーマークのフローレスフィットFR20は、私にとって普段使いしやすい色です。ただ、トーンアップ下地を使って肌を明るく仕上げたい日は少し暗く感じることもありました。
一方でシミをしっかり隠したい日にはFR20の方がカバーしやすく、気に入っているところもあります。


実際に使って感じたのは、FR20は単純に暗い色というわけではなく、普段のメイクや求める仕上がりによって印象が変わるということ。
明るい仕上がりが好きな方はFR10とも比較しながら、できれば頬に塗って色みを確認してみてください。
FR20が自分に合うか迷っている方に、今回のレビューが少しでも参考になればうれしいです。










